不用品回収ここだけの話

片付けで物を捨てると運気上がる!?シンプルライフのコツ

Posted by 2021.10.22 Business vector designed by Freepik
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モデルルームやドラマに出てくるすっきりと片付けられたお部屋に憧れていたり、素敵だと感じてる方も多いのではないでしょうか。

物で溢れかえったお部屋は風水的にも運気が下がると言われています。

部屋を片付けて不要な物を捨てることで、シンプルな生活を目指すにはどうすれば良いか見ていきましょう。

シンプルライフの第一歩:捨てる基準・ルールを決める

物が増えてしまう原因は「まだ使える」「いつか使う」と、捨てる基準が曖昧になっているせい。
捨てるか迷い続けているといつの間にか服や雑貨、雑誌や文房具など、沢山のものを溜め込んでしまっているのです。

片付けをする際、物を捨てる基準はどのようなものかご紹介していきます。

「今」使っていないものは捨てる

まずは『「今」使っていない物は捨てる』というルールです。

例えば文房具はどうでしょう。

少し残った消しゴムを「まだ使える」「最後まで使い切ろう」と思って取っておいたけれど、結局使いづらくて新しい物を買ってしまった経験はありませんか?

カスカスになった蛍光ペンも「まだインクが出るし」と思ってそのまま筆立てに入っていませんか?良かれと思って家族の誰かが新しい出の良い物を買ってきて、古いものは置きっぱなし…

それを繰り返していく内に、さらに物が溜まっていってしまうのです。

現在も第一線で活躍しているもの以外を捨ててみましょう。ペンケース一つ分くらいに収まる上に、予備がなくても意外と困らないものです。

物を所持する上限個数をあらかじめ決めておく
収納場所には限りがあるので、所持する上限個数を決めておくのも片付けのコツです。

洋服ならワンシーズンを乗り切るために必要な分だけをクローゼットに保管します。

ゴチャゴチャしてしまいがちな食器棚の中も、利用頻度の多いものやお気に入りの食器が一定数あれば生活には困らないはずです。

「新しいものが一つ増えたら、古いものを一つ捨てる」ことを心がけましょう。

捨てるのに迷わないものから片付ける

なぜ物が捨てられないのでしょうか?「思い出の品だから」「値段が高かったから」と何かしら捨てられない理由があるはずです。

そういったものの片付けはひとまず置いておきましょう。

最初はとにかく「捨てても構わない」ものをどんどん片付けていきます。

お土産で貰ったキレイなお菓子の缶やオシャレなお酒の瓶などを「何かに使えるかも」「見た目がきれいだから」という理由だけで溜めてはいませんか。

収納BOXや花瓶として日常生活で活用できていないならそれは「不要なもの」です。
ためらわずに捨てる勇気を持ちましょう。

物は「すぐ捨てられる物・捨てるかちょっと考える物・悩む物」の3種類に分かれる
よく物を「必要・不要・保留の3種類に分類してみましょう」と言いますが、それができれば苦労はしません。

分類して捨てるぞ!と気合いを入れても、気が付けば「保留」の箱が山盛りになっていることも…。

ですので、今回は「すぐ捨てられる物・捨てるかちょっと考える物・悩む物」に分けることを提案します。
すぐ捨てられる物は、捨てるか否かに判断がほとんど必要ないものです。
期限が切れてしまっている物は判断の余地がありませんし、インクが出ないペンも取っておいても仕方がありませんよね。

即座に要・不要が判断できないものは、時間が取れるときにジャンルに区切って捨てていきましょう。
例えば「今日はやる気があるから服を捨てるぞ!」や「今日は食器棚のこの部分を整理するぞ!」など、少しずつ考えながら片付けるのが◎。

このちょっと考える物が片付くと、一気にお部屋がすっきりします。

思い入れがあったり捨てるのが何だか忍びないものは、捨てるかどうかの判断を付けるのは難しい品物です。

現時点で捨てたら後悔すると思うものは、無理に捨ててしまう必要はないでしょう。この種類の物はそこまで場所を取りませんから、捨てるべき時に捨てればOKです。

しかし「捨てたいけど捨てられない!」「罰が当たりそう!」というものは、もう捨てるべきもの。
どうしても心苦しいという時は、供養して燃やしてもらうという手もあります。

読まなくなった雑誌を捨てる

雑誌はリサイクルできるので資源回収に出せばすっきりと片付けることができます。しかし回収日や回収場所が決まっているので、捨てたい時に片付けられずについついお部屋の片隅に積まれているケースも。

他にも好きな芸能人が掲載されていたり役立つ特集が掲載されていると「また読むかもしれない」と捨てることを躊躇してしまいがちです。

そんな時は「本棚に入る分だけとっておく」とルールを課すのもおすすめです。

どうしてもとっておきたいページがある場合には切り取ってスクラップをすればスペースが有効に使えます。

着なくなった服を捨てる

サイズが合わなくなったり、デザインが古くなったりした洋服をそのままクローゼットに収納してはいませんか?

洋服はワンシーズンを乗り切るために必要な分があれば生活できます。ワンシーズンを通して使わないことがわかった洋服は「捨てる」または「売却」で処分してしまいましょう。

特に、使用感がなく状態が良いものやブランド品は、不用品買取業者やリサイクル業者が買い取ってくれる可能性もあるので売却することをおすすめします。

ティッシュや化粧品などのサンプル品はスグ使う

配布されたポケットティッシュが貯まっている場合は、惜しみなく使いましょう!使い道のおすすめ場所は「台所」。何かをこぼしたり油汚れを拭くのに大活躍します。

片付けるメリットを知ればやる気もUP!

キレイな部屋で暮らすメリットを改めて知っておけば、片付けに対するモチベーションも上がるはず。

片付けで物を捨てることは、お部屋をすっきりとキレイにするだけでなく、様々な嬉しい効果を生み出すことにもつながり「いいことだらけ」です。

キレイな部屋をつくれる、物を捨てるメリットをみていきましょう。

片付けでお金と時間に余裕ができる

片付けることとお金と時間、実は深い関係があるんです。

■片付けとお金の関係
整理整頓しておけば、自分が今何を持っているかを把握できます。

買い物に行ったときに「同じようなのがあるな」「捨てた服にこういうのがあったな」など、無駄買いや念のため買いが減らせます。

物が少ない状態が普通になっていると「これ以上ものを増やしたくないな」という心理も働くので、本当に必要なものかどうかを考える思考力も身に付きます。

■片付けと時間の関係
また、人は1日平均10分物を探しているそうです。1週間で70分、1ヵ月で約5時間…そう考えると、すごく勿体ないと思いませんか?

それだけではありません。

朝、忙しいときに使おうと思っていたアクセサリーが見つからない

夜、ご飯を作ろうと思ったら醤油さしが見つからない

子供が「お人形の靴が片方ない」と泣き出して出かけられない

探し物をしている時間は、ただ浪費するだけでなくイライラにも繋がります。

シンプルライフはただ物を捨てることが目的ではなく、より良く快適な生活をするための心がけなのです。

粗大ごみや家電製品の不用品回収を業者にお願いする時は見積もり内容をよく確認するようにしましょう。
ネット見積もりだけでなく現地見積もりもお願いすること、見積もりの詳細を確認して分からないことは業者に質問することで良い不用品回収業者を選べます。

また一つの業者だけに見積もり依頼するのではなく一括見積りを取るのがポイントです。
複数の業者にまとめて依頼することで見積り依頼の時間を短縮できますし費用の節約にもなります。
ゴミナビ!は無料で一括見積りがすぐに取れるのでぜひ使ってみてください。

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