不用品回収ここだけの話

大掃除の時は注意!意外と知らないゴミの正しい捨て方

Posted by 2021.12.03 Business vector designed by Freepik
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大掃除の時期ですが意外と知られていないゴミの捨て方やルールをご紹介していきます。

粗大ごみの定義
粗大ごみにはお金がかかる事や、事前に粗大ごみの受付センターへ連絡が必要など粗大ごみを出す際には様々なルールがあること自体は知っているけど、
そもそもどこからが粗大ごみなのか。

一般的に粗大ごみとは高さ・幅・奥行のいずれか1辺が30cmを超える
電気・ガス・石油器具、家具、寝具、自転車などとされています。

布団なども粗大ごみに含まれますので
くれぐれも一般の可燃ごみとして出さないように注意しましょう。


またゴミ集積所に出してはいけないゴミというものもあります。

有害性・危険性・引火性のある物

揮発油等石油類(ガソリンなど)
エンジンオイル(薬剤などで固めた場合も含む)
薬品類
浸かっていない花火・マッチ
消火器
ペンキ
注射器の針
使い切っていないカセットボンベ・スプレー缶・ライター

処理が著しく困難、又は処理施設の機能に支障が生ずる物

バッテリー(自動車・バイク用)
タイヤ(自動車・バイク用)
バイク
耐火金庫
土・砂・石・コンクリート
ガスボンベ
ピアノ

また意外と知られていないのが
基本的にはゴミ出しの際1家庭あたり1回につきごみ袋は3袋以内(地域によって4袋)に収めなければいけないという決まりがあります。


これだけ見てもゴミ出しには多くのルールがあります。
あくまでこれらはルールの一部に過ぎずまだまだ自治体によっても様々な決まりがある事と思います。

ですが大掃除の際にそんなに細かく自分たちで分別をしていたら
いつまで経っても終わりが見えません。

そんな時に頼りになるのがゴミ処理のプロでもある不用品回収業者などですが
業者選びもどこが良いのか…
業者が多すぎて迷ってしまいます。

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