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遺品整理は片付けから始めよう!きれいに片付けるコツを紹介!

Posted by 2019.08.07 Business vector designed by Freepik
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遺品整理の内容によっては片付けの大変さがかなり左右されることがあります。また相続分割の問題もあるので、関係する遺族は事前に良い下準備をしてから片付けを始めると良いです。また実際に片付け作業に入る時は、紹介したコツを抑えて順序良く進めていくとスムーズです。

もし片付け全部をするのが大変なら、ゴミナビ!経由で探した優良業者に作業を依頼すると時間的・体力的に節約できます。またゴミナビ!で相見積もりしてから業者に依頼することでできるだけ費用も安く抑えられます。片付けをできるだけ効率的かつ安く達成したい人は、ぜひゴミナビ!の利用を検討してみてください。

1.遺品整理で遺品をきれいに片付けるコツ

遺品と聞くと故人が残した手紙や写真などをすぐに思い浮かべるかもしれませんが、実際は大きい家具や重い家電などありとあらゆる種類のものすべてが遺品です。もし生前故人が大量に物を所有していたのであれば、片付けるべきものはたくさん出てきます。同居していた家族が亡くなった場合はそれほどではないかもしれませんが、独り暮らししていた家族であればかなりの量になるでしょう。

遺品整理の片付けは日常的な片付けとは分けが違います。持ち家か賃貸かによっても状況は変わりますが、場合によっては故人の所有物を全て引き上げなければいけないことがあり、その場合遺品の中に重量物やサイズの大きいものがあれば片付け作業は難航する恐れがあります

片付け前の下準備

片付けを一気にスムーズに終わらせるために、事前に以下のような下準備をすることをオススメします。

---------下見---------
下見はとても重要なポイントです。下見をせずにいきなり始めようとすると、思ったよりも遺品の量が多いことに気づいたり、搬出が大変な粗大ごみが多いのに気づいて作業がストップしてしまうことがあるからです。仕事で忙しくてなかなか時間が取れない人にとってこのようなハプニングはかなりの時間のロスになります。

ですから葬式や49日など故人の家に行く機会を利用して、最初にどんなものがあるか下見しておきましょう。おおまかにリスト化しておくと、軽トラなどをレンタルしなくてはいけないか、作業に何人くらい必要かといった点をイメージしておけます。

---------ゴミ出しルールの確認---------
遺品を処理するとけっこうな量のゴミが出てくる場合があります。それを踏まえて、該当する自治体がゴミ出しに関して定めているルールを確認すると良いでしょう。粗大ごみや資源ごみの出し方や曜日を確認しておけば、どのタイミングで遺品整理をするのがベストか、誰にゴミ出しを頼んでおけるかなど具体的な対策が見えてきます。

---------貴重品の確認---------
故人の残した貴重品は相続人たちの間で分配することになりますが、まずはどんな遺品があるのかを確認しなければいけません。遺言があるとか、故人が貴重品も含めて物をよく整理整頓していたのなら遺産をすぐに把握できますが、突然死の場合など特に相続の準備がされていない可能性もあるでしょう。

そういう時はまず最初に貴重品を探して分けておき、リスト化するのがベターです。いきなり片付けから始めると不用品と一緒に間違えて貴重品まで捨ててしまうことになりかねないからです。時々ゴミ捨て場で現金が大量に見つかることなどがありますが、故人がどこか分かりにくい場所に貴重品を保管している可能性もゼロではないので、これは重要なポイントです。

遺産という点については、貴重品などのプラス遺産だけでなくマイナス遺産の把握も大切です。もし借金などマイナス遺産の方が多そうなら、遺族は相続放棄や限定承認などの選択肢を取る方が良いと判断するかもしれません。それを把握するためにも、遺品の片付けをする前に借用書などがないかチェックしておくと良いです。

---------親族と作業日について打ち合わせする---------
相続人となる家族や親族との間で事前に良い打ち合わせをしておくと、面倒な親族間トラブルを避けられます。「勝手に物を処分した」といったトラブルがあると片付けがストップする恐れがあります。どんな処分をするか、誰が処分するかどうかの決定を下すかといった点について、できれば関係者全員が同意したうえで片づけを始めるのがベターです。

遺品整理で行う片付けのコツ

上記の点を一通りカバーできたら実際に片付けの準備を始めることになりますが、理想的な片付けの手順は以下のような感じです(貴重品の捜索や分別はすでに終わったと仮定)。

1.【大まかなカテゴリーに遺品を分ける】
遺品は以下のようなカテゴリーに分類分けすると分かりやすいです。

・捨てるもの
・形見分けするもの
・誰かにあげたり売却するもの
・自分たちで使う物
・一時保管するもの

小物であれば段ボールに入れて、大きなものにはカテゴリーを記載した紙を張り付けるなどします。遺品によっては処分するかあげるか自分が使うかすぐに判断できない物もあるでしょう。そういう場合は「一時保管」のカテゴリーに入れます。

2.【各カテゴリーの遺品を区画分けする】
捨てるものを一通り隅っこや外に出しておくと家全体がすっきりして片付けのペースが速まります。またその他のカテゴリーのものもそれぞれ一か所にまとめて片付けておきましょう。こうすることで各カテゴリーの遺品の処分や処理をする時に他のカテゴリーのものと混同しにくくなります。

3.【ゴミ出し】
まとめておいたゴミを、粗大ごみ、可燃ごみ、資源ごみ、リサイクル家電、小型リサイクル家電などに細かく分類して、それぞれ自治体のルールを守って出していきましょう。粗大ごみの場合は事前に粗大ごみ処理券を購入し、リサイクル家電の場合はゆうちょ銀行などでリサイクル料金を振り込んでおくなどします。

4.【形見分けする遺品や遺族が使う遺品の処理】
形見分けすることにした遺品や他の遺族が使う品をそれぞれ持ち帰ってもらったり、場合によっては配送したりします。自分が使うものも車に入れるなどしてまとめておきましょう。

5.【一時保管した遺品の処理】
捨てるか保管するか分からないものとして一時保管したものを処理します。ゴミやそのほかのカテゴリーのものを処理した後だと、一時保管物の遺品をどう処理するかアイデアが出てくるでしょう。もしどうしても処理方法を決められないなら誰がその遺品を保管し続けるかを決めます。判断出来る時が来るまで保管してもらい、後の片付けはその人に任せればOKです。

6.【清掃】
遺品の運び出しや処分が一通りすんだら、隅から隅まで徹底的に掃除します。賃貸住宅なら原状復帰しなければいけないので、状況に応じてリフォーム業者に依頼する必要がありますが、保存状態が良ければ清掃だけで十分でしょう。

2.状況に応じて業者にも片づけを手伝ってもらおう

遺品整理をする遺族の状況によっては、上で説明した手順通りに片付けを行うのが難しいケースもあるでしょう。
そういう場合は業者の力を借りて片付けするという方法もあります。例えば遺品整理業者に遺品の仕分けを手伝ってもらったり、ゴミ出しだけ手伝ってもらうなどできます。

遺族が高齢だったり体調が悪かったりすれば自分たちだけで重いものや大きいものを処理するのが難しいです。たんすや冷蔵庫などの搬出は若い人であっても一人では無理です。
でも業者に頼めば重量物もそうでないものもまとめて引き取ってくれるので片付けがスムーズです。

遺品整理業者の中には「古物商許可証」を所有していて、遺品の買取に対応してくれるケースもあります。
そういう業者に依頼すれば、遺品の仕分け、不要物の回収、リサイクルするものの買取、形見分けの配送などありとあらゆるサービスを依頼することができます。

ただ業者に頼めばもちろん作業費用が発生するので、資金が限られている場合は料金が心配になりますよね。
そういう時はできるところまで自分たちでやって、自分たちでは対応できないところだけ業者に頼むことで節約できます。
あるいは遺品を買い取ってもらうことで費用から売却分を差し引いてもらうのも良いでしょう。

安い業者を探すならゴミナビ!を使う

費用の節約のためにできることは他にもあります。
それは相見積もりを取って複数の業者の見積もりを比較して、その中から安い見積もりを出した業者に依頼する方法です。
同じ遺品の量でも業者によって見積もり額は違います。2倍くらい金額が違うことも珍しくないので、必ず相見積もりしてから業者と契約するようにしましょう。

しかし「安い業者だと作業がずさんなのでは?」とか「後で高額請求する悪徳業者かもしれない」と不安になる人も多いのではないでしょうか。
そこでゴミナビ!の登場です。ゴミナビ!では企業証明書などを提出して厳格な規約に準じている優良企業だけが登録できるため、安い見積もり金額を出している業者でも安心して契約できます。

さらに万が一のトラブルのためにゴミナビ!が最大10万円の現金保証も約束しているので、依頼者は信頼して片付けを依頼できます。しかも利用料は全くかからないので、これから遺品整理をするという遺族にはおすすめです。

3 .まとめ

遺品整理の内容によっては片付けの大変さがかなり左右されることがあります。
また相続分割の問題もあるので、関係する遺族は事前に良い下準備をしてから片付けを始めると良いです。
また実際に片付け作業に入る時は、紹介したコツを抑えて順序良く進めていくとスムーズです。

もし片付け全部をするのが大変なら、ゴミナビ!経由で探した優良業者に作業を依頼すると時間的・体力的に節約できます。
またゴミナビ!で相見積もりしてから業者に依頼することでできるだけ費用も安く抑えられます。
片付けをできるだけ効率的かつ安く達成したい人は、ぜひゴミナビ!の利用を検討してみてください。

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