不用品回収ここだけの話

不用品回収の料金を安くするコツ

Posted by 2016.06.01 Business vector designed by Freepik
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不用品回収の料金の仕組み

 誰でも不用品の処分にかける費用はできるだけ安くしたいですよね。高い方がいいという方はまずいないと思います。そこで不用品回収をお得に利用する上で、まずは料金についてご紹介いたします。

不用品回収の業者がかかる費用は大きく分けて以下の3つになります。

 [処分費用]
 [人件費]
 [車両等の費用]

実際の料金の計算となると、必ずしも上記項目を足しての合計金額でない業者が多数存在します。料金の出し方は各社様々と考えた方がよさそうです。費用を抑えるためには、それぞれの項目でかかる費用を抑えることがポイントになります。

費用を下げるためにできる準備

 状況によって大きく変わってきますが、料金を下げるためにできる準備は下記のようになります。

 ・分別して袋詰めをしておくこと(梱包作業をなくす)
  ※分別作業や袋詰め作業が発生する場合、不用品回収業者も手間がかかりますので、そこを事前にやっておくことは安く利用する上で重要です。
 ・できるだけ行政のごみで出せるものは出しておくこと(不用品を減らす)
 ・家の外に出しておくこと(運び出す作業の手間をなくす)
 ・無料回収などで処理できるものを予め処理しておく

 分別については、ほぼ行政(市区町村・自治体)の分別と同じようにすれば間違いないでしょう。

事前の準備で料金が下がりやすい価格帯

数点の粗大ごみや料金が2万円くらいまでの不用品であれば、電話でもある程度見積が可能であったり、オンライン見積ができる業者があるため、事前準備で料金を下げられる金額は少ないかもしれません。 2tトラック分(ワンルームの一人暮らしの家財一式程度)から2tトラック2,3台分くらいの量だとある程度時間をかければ、1人か2人でコツコツ準備することでかなり料金を下げることができる可能性もあるので、料金を下げたい方はおススメです。

業者との交渉の段階で下げられること

時間的な制約や安くするコツの作業ができない場合も交渉によって価格を安くすることは可能です。

 ・1社だけで決めずに、複数社の見積りを取る
 ただし、業者同士同じ時間帯にすると業者によってはやる気をなくして、高い金額を出して逃げてしまうことがあるので、時間を空けて調整した方がよさそうです。
 ・業者の都合の良い日時に合わせるから安くしてほしいと交渉する
これについては、業者から提案があることは少ないと思いますので、こちらから積極的に交渉材料として聞いてみることが重要です。

費用が大きく下げられる例

 1、ごみ屋敷になった室内の片付け
 ゴミが積もっていてどうしようもない状態になっている場合に、全ての作業を業者に依頼するとかなりの金額になることがあります。そういった時に、人手を集めて何とか袋詰めをしておくことで、費用が抑えられる可能性があります。ただし、分別もしないで袋詰めをした場合、処理費用が高くなる可能性もあります。

 2、遺品整理で室内の不要な物のみ処理
遺品を整理を依頼する際に、業者に必要なものを伝えて、選別してもらう作業を依頼するとその分費用がかかります。細かな選別サービスに対応してもらえる業者がある一方、その分費用もかかります。
写真やアルバム、貴重品、宝飾品、証券等の残したいものを予め取り除いておくことで、作業の手間を減らし、費用を抑えることができる可能性があります。

やはり一番は相見積(複数社見積)

ゴミナビでは、最も時間をかけずに、最安値の業者を探せる可能性が高い「一括見積」をご提供しております。この見積はわざわざ業者に相見積ということを伝える必要もなく、業者も価格とサービスの競争で勝負できる業者しか参加しておりません。もし、安く不用品回収をしたいということでしたら、ぜひお試しください。

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