不用品回収ここだけの話

使わなくなったキャンプ用品。どう処分する?

Posted by 2021.12.14 Business vector designed by Freepik
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キャンプ用品は季節によって道具が変わったりして、たくさんの種類があります。そんなキャンプ用品を処分しようとするとなかなか大変です。また、道具によって処分方法も異なるので、いざ処分しようとしたら困ってしまうなんて方もいるのではないでしょうか?

今回はキャンプ用品のメジャーなものの処分方法を道具ごとに紹介していきたいと思います。

テント

キャンプと聞いてテントを真っ先に思い浮かべる人も多いと思います。そんなテントですが、処分方法はサイズや自治体によって異なります。本体とポールを分けて、それぞれ燃えるゴミと燃えないゴミに分別する自治体もあれば、分けずにそのまま粗大ごみとして扱う自治体もあります。テントを処分したい場合は住んでいる自治体のホームページを確認しましょう。

折りたたみ椅子やテーブル

こちらもテントと同様にサイズによって処分方法は異なります。自治体によって粗大ごみの規定は変わるので、大きいものは粗大ごみとして扱われます。小さいものは素材によって何のごみになるか変わります。

クーラーボックス

クーラーボックスも大きさはいろいろありますが、どのサイズでも粗大ごみになります。

ランタン

ランタンは金属・ガラス製などのものが多いため、不燃ごみとしての回収を行う自治体が多いようです。ランタンはバッテリーやガソリンなどを利用して点灯する仕組みの物もあるので、これらは外して処分するようにしましょう。

バーベキューコンロ、グリル

バーベキューコンロやグリルは一般的に粗大ごみとして扱われます。

もし、キャンプが趣味ではなくなってしまったり、その他の理由でキャンプ用品をまとめて処分したい場合には不用品回収業者に依頼して処分するのがおすすめです。
キャンプ用品は大体粗大ごみになるので手続き後一つ一つ処分する必要がありますし、粗大ごみではないものも素材ごとに捨て方も異なります。
不用品回収業者であればキャンプ用品をまとめて回収してくれますし、キャンプ用品以外のものも回収してくれます。

不用品回収を業者にお願いする時は見積もり内容をよく確認するようにしましょう。

ネット見積もりだけでなく現地見積もりもお願いすること、見積もりの詳細を確認して分からないことは業者に質問することで良い不用品回収業者を選べます。

また一つの業者だけに見積もり依頼するのではなく一括見積りを取るのがポイントです。
複数の業者にまとめて依頼することで見積り依頼の時間を短縮できますし費用の節約にもなります。
ゴミナビ!は無料で一括見積りがすぐに取れるのでぜひ使ってみてください。

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