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遺品整理の相場を公開!費用を安く済ませる方法を紹介!

Posted by 2019.08.19 Business vector designed by Freepik
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突然家族や親族が亡くなってしまうと、遺族は残された遺品を整理しなくてはいけません。
でも突然の死で動揺して何から手を付けたら良いのか分からないこともありますよね。
そのような時は遺品整理業者というプロに作業を依頼すると、適切に遺品を処理してくれるので助かります。

残念ながら遺品整理業者の中には悪徳業者もいて、高すぎる料金を請求する事例もあるようです。
悪徳業者にだまされず適正料金で作業を行ってもらうために、この記事では遺品整理作業の相場を公開したいと思います。
また出来るだけ費用を安く済ませるための方法をご紹介します。

1.遺品整理の相場はこれくらい!

まずは遺品整理のだいたいの相場を見てみましょう。

■■住居タイプ■■|■■■■相場■■■■
ワンルーム    |30,000円~100,000円
1DK      |40,000円~120,000円
1LDK・2DK |70,000円~250,000円
2LDK・3DK |100,000円~400,000円
3LDK・4DK |150,000円~500,000円
4LDK・5DK |200,000円~600,000円

住居タイプはワンルームのような小型住居から4LDKクラスの大型住居まで様々にありますが、表を見ると分かるように住居が大きければ大きいほど費用は高くなる傾向にあります。

ただし同じ住居タイプでもだいぶ幅が出ることがありますが、これは遺品の多さや遺品物の種類によって多少なりとも費用が変動するためです。
例えば4LDKのような大きな住居に住んでいても実質1つか2つの部屋にしか物がないのと、すべての部屋にびっしり物がある場合とでは当然費用が変わってきます。

費用を左右する他の要素

部屋の広さや遺品物の数や種類以外にも遺品整理作業の費用に影響する要素があります。
例えば以下のような要素を意識しておくと良いです。

●部屋がきれいに片付いているか
故人がどのような経緯で亡くなったかにもよりますが、ゴミ屋敷のような状態になっているのか、それともきれいに整理整頓されていたのかによって費用がある程度変わってくる可能性があります。
もし家の状態が大きく費用を左右するようであれば、できる作業を自分で行って残りを業者に依頼することで多少節約できる可能性があります。

●遺品を買い取ってもらえるかどうか
遺品の中にはまだまだ使える家具や家電も含まれているケースがあります。
このようなケースでは遺品整理業者がそれらをリサイクルかリユースするために買い取ってくれる可能性があり、買取費用を作業費用から差し引いてくれるでしょう。
そのため業者選びの時は業者が買取に対応しているかどうかを調べておくと良いです。

●派遣される従業員の人数
これは部屋の広さや遺品の量とも関係しますが、当然作業量が多ければ作業員の数が増えて人件費も多くかかってきます。
ただ同じ作業量でも業者によって派遣する人数が違うケースがあります。
さらに1人しか作業員がいなくて余計に時間がかかり、結果的に2人の作業員の場合よりも時間も費用もかかってしまう恐れもあるため、料金が時間によるのかどうかもチェックすると良いです。

●周辺の環境
もし遺品整理する住居が高層階にあり、しかもエレベーターがないか故障している場合は費用が高くなる可能性があります。
階段しか使えない状況では大型の家具などは運び出しづらく時間が余計にかかるからです。
またトラックを駐車するスペースがないケースでも作業時間が無駄に長引いてしまって費用が上乗せされる恐れがあります。

●原状復帰や特殊な清掃作業があるか
高齢者の孤独死が最近ニュースになることが多いですが、生前の暮らし方や亡くなり方によっては脱臭や洗浄などの大掛かりな清掃作業が求められるケースがあります。
また原状復帰が義務付けられている賃貸住宅などでは壁や床や天井などの修理費用もかかるでしょう。
遺品整理に修繕・清掃作業の費用が加わって最終的な金額が高くなることもあります。

●作業日
急な依頼に対応してくれる業者がいるとしても、そのような依頼は時間的余裕がある依頼よりも費用が多くかかってしまう恐れがあります。
また前もって依頼していても、「○○時までに完了してほしい」「○○だけ作業できる」など条件を付けると見積もりが高くなる可能性もあります。

2.費用だけを重視しないのがポイント!

遺品整理を依頼する時に最も気になることの一つはやはり費用ですよね。
でも最安料金だけを意識して業者を選ぶのは必ずしも良いわけではありません。
というのは悪徳業者が不自然に安い料金で遺品整理を行えるとアピールするケースがあるからです。

「最安!」「特別価格!」という文字が踊っているのを見るとつい惹かれてしまうことがありますよね。
でも悪徳業者はそういう人間の心理を突いて悪用しようとします。
上記の相場表より安い金額だったら自動的に悪徳業者になるわけではありませんが、あまりにかけ離れた金額を提示されたら慎重になりましょう。
おいしい話には裏があるものです。

金額の表示方法にも注意が必要です。
例えば「基本料金○○万円」と書かれている場合、あくまでそれは基本料金であって、他の名目で追加料金が発生する恐れがあるからです。
小さな字で「状況によって追加料金が発生する可能性があります」と注記が書いてある場合も要注意です。

見積もりは必ず現地で取る

遺品整理は頻繁にあるものではありません。
人によっては一生に一度あるかないかという場合もありますよね。
そのため「相場がどれくらいかよく分からない」という人は多いのではないでしょうか?
悪徳業者はそこにつけこんできて、高額な費用を請求するチャンスをうかがっているかもしれません。

そのため見積もりはきちんと現地で取るようにしましょう。
現地での見積もりをしてもらうことで、「現場での状況が違ったので料金を別途いただきます」といった言いがかりをつけられないですみます。
業者をしぼるためにネット見積もりをするのは良いことですが、プラスアルファで現地見積もりも依頼するのが鉄則です。

相見積りも便利

複数の業者に相見積もりをとることで悪徳業者を見極めやすくなります。
一業者だけ不自然に安ければふつうは「なんか怪しい」と思いますよね。
相見積もりをすることによって作業を依頼する前に相場を確認できます。
場合によっては同じ時間帯に複数の業者に見積もりをとってもらうことで、さらに悪徳業者にとってだましにくい環境を作ることもできるでしょう。

遺品整理費用をできるだけ安くする方法はこれ!

遺品整理は故人の大事な思い出がつまった大切な作業ですが、整理する遺品の量が多いと費用もかなり高額になってしまいます。
金銭的な余裕がない場合はあまりお金をかけるわけにはいきませんよね。
そんな時は以下のようなポイントを心がけると費用を節約できます。


■自分でできる作業をする
先ほども少し触れましたが、自分である程度片付けしたり整理整頓しておくと業者も作業しやすくなり、見積もりも安くなる可能性があります。
できることは限られているとしても、少しだけでも手を加えるだけで節約につながります。
また遺品を自分で整理することで、大事な故人との思い出にひたる良い機会にもなります。

■一括見積をする
相見積もりを複数の業者にとることで、信頼できる業者の中から安いサービスを見つけることができます。
遺品整理は多くの人にとって相場が分かりにくい依頼内容なので、相場を知れる一括見積はとても便利です。

一括見積なら「ゴミナビ」が便利!

遺品整理業者にまとめて見積もりを依頼したいなら「ゴミナビ」というサイトを使うのが便利です。
ゴミナビでは最大5件の業者のネット見積もりを一括して行うことができ、料金と条件の比較をまとめて行えます。
2,000社以上の候補から条件が一致する業者を選んでくれるので、費用を抑えたい場合にぴったりのサービスです。

ゴミナビでは都道府県別・地域別に業者を検索することができたり口コミ情報を参照することができる上、業者の料金とサービス、企業情報などの詳細も確認出来ます。
またゴミナビに登録している事業者は企業の証明書を提出した優良業者のみを紹介しているので悪徳業者を心配することなく安心して依頼できます。

さらにゴミナビの良い所は、トラブル時に最大10万円の現金保証がつくことです。
ゴミナビ経由で契約したサービスで「高額請求された」とか「違う業者が来た」などのトラブルが発生した場合ゴミナビが介入してくれるので安心です。
利用は無料なので、もし遺品整理の必要が生じたら一度利用してみることをおすすめします。

まとめ

遺品整理の相場をご紹介しました。
費用は部屋の大きさや周辺の環境、遺品の量など様々な要素に影響されます。
まずはゴミナビなどの一括見積サイトを利用して複数の業者に見積もりを取ってもらいましょう。
ゴミナビという優良業者だけを紹介するサイトを使うことで、悪徳業者のリスクを排除しつつ費用を抑えた遺品整理依頼ができますよ。

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