不用品回収ここだけの話

日用品から危険物まで、捨て方のわからないモノたち

Posted by 2021.12.23 Business vector designed by Freepik
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日頃、何の気なしに使っている日用品ですが
いざ捨てるとなるとどうやって捨てればいいのかわからないものも多くあります。

今回はそんな捨て方がわからないものとその捨て方を一部ご紹介します。

カッターの刃やハサミ、包丁など

錆びて使えなくなったハサミや折れたカッターの刃など
袋に入れて捨てたら作業員の人やゴミ集積所を掃除している人が怪我をしてしまわないか…
刃物のせいで袋が破けてしまわないかなど
刃物を処分する際に悩む人も多いのではないでしょうか。

自治体によって違いはあるかもしれませんが、鋭利金属物であるハサミや包丁は「不燃ごみ」として処分されることが多いようです。

これらの刃物類は絶対にそのまま捨ててはいけません。
捨てる際には
ダンボールや新聞紙などで鋭利部分をしっかり覆って、営利部分が露出してしまわないようにガムテープなどで固定して「危険」と記す必要があります。
赤色の油性マジックなどで明記するとわかりやすいかもしれません。

マニキュア

気分や季節によって色を変えて利用されるマニキュアですが
ついつい溜まっていってしまうものでもあります。
捨てるにも液状だし瓶だし捨て方に悩みますね。

マニキュアを捨てる際、中身が残っている場合は中身を新聞紙や古布に出す必要がありますが、マニキュアはにおいがきついため窓を開けて換気をするか屋外での作業をおすすめします。

中身を出したら瓶に除光液を入れて洗浄します。
落ちづらい場合はしばらく漬けておくことで落ちやすくなります。
瓶の洗浄に使った除光液も新聞紙や古布にしみ込ませて燃えるゴミとして処分しましょう。

瓶は燃えないゴミとして処分できますが、
マニキュアがしっかり落とせて瓶がきれいになった場合は資源ごみとして処分する事もできます。

マニキュアも除光液もにおいが強いため作業する際は窓を開けるか、屋外で作業するようにしましょう。

まとめ

今回は身近で処分に困るものの処分方法をご紹介しましたが
ゴミナビ!ではその他にも多くのゴミに関する豆知識をご紹介しています。

▶衣類乾燥機は粗大ごみとして処分できないから気を付けて!
https://gominavi.com/column_detail.php?c=1&atcl=252
▶【捨て方に悩む物】3位「電池」2位「ライター」を超えた1位は冬に使う頻度が高いアレだった!
https://gominavi.com/column_detail.php?c=1&atcl=229
など過去の記事も是非読んでみてください。

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