不用品回収ここだけの話

札幌ごみ問題に迫る

Posted by 2022.03.16 Business vector designed by Freepik
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2022年2月10日に更新された札幌市HPにて
海洋プラスチックごみ問題への取り組み
についてアップがなされました。

「街から海へ流れるプラスチック」をテーマに啓発パネルを作成し、
様々な団体の協力を得ながら環境イベントで展示されている模様です。

私たちはどうしたらいいの?

①ポイ捨ては絶対にやめましょう
■落ちているゴミは拾う事
■ゴミ拾い活動への積極的に参加

②ごみ集積所にてカラスに荒らされないように管理をしよう
■カラスは生ごみを狙い、海などに導きます。
■食品ロスを減らして、たい肥化させよう

③使い捨てプラスチックから減らしていきましょう
■マイバッグを持ち歩き、レジ袋はなるべく受け取らないように
■マイボトルに飲み物を入れて出かけて、ペットボトルの利用頻度を減らそう

という呼びかけがなされています。

ゴミを減らす努力を

家庭ごみの減量課題は札幌のみならず各地域・自治体にもそれぞれあります

どんなモノ・食品でも「もったいない」「資源になるかも」
という意識で動いていかない限りはごみの減量は難しいです。

出来る限りのことで構いませんから、
■モノを大切にする
■ストック購入をやめる
■詰替え製品やプラ代替製品・リサイクル製品を選ぶ
■マイ箸・マイボトル・マイバッグなどを持参する
■家具家電も丁寧に扱う

これらを意識して行動していけたらいいですね。

リサイクルは当たり前の時代に

ゴミの減量の方法として「リサイクル」に力を入れる必要があります。
リサイクルのほかにも
無駄にモノを買わない・マイボトルやマイ箸の持参・マイバッグの持参
などを習慣化したり、
既にリサイクルされている商品を選んで買うこともゴミの減量に
繋げることは大いに可能です。

そのゴミ、資源にしよう

あなたにとって「不要」となったゴミは誰かにとって「必要」なものです。
モノを大切に使うことで将来手放す際に誰かが必要となるかもしれないので
「ものを大切に使う」というところから意識を向けていきませんか?

古紙や容器包装プラスチックだけではなく、
生活に必要なものにはほとんどが【リサイクルが可能】です。

家具・家電・服飾品など…大切に扱えばいずれは「資源」となります。
ゴミを捨てる前に…ちょっと待った!!?

別の資源として蘇らせよう!

大きなゴミを捨てる時も
「もう使えない」から捨てるのではなく、「別の資源として蘇らせよう」
という気持ちで是非捨ててみましょう。
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