不用品回収ここだけの話

仏壇を処分するなら供養してから!

Posted by 2021.12.06 Business vector designed by Freepik
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引っ越しや実家が空き家になるなどの理由で仏壇の処分を余儀なくされている方もいらっしゃいます。しかし、他の家具と同じような処分をしてしまうのは良くありません。大切なご先祖様の為にも、きちんとした手順で処分できるように今回は仏壇の正しい処分方法について話していこうと思います。

仏壇を処分するためには供養をする必要があります。
開眼供養が行われている仏壇は、処分する前に閉眼供養を行う必要があります。
開眼供養によって仏壇に故人の魂が込められ、閉眼供養によってまつられていた故人の魂が仏壇から抜かれます。魂が抜かれれば仏壇はただの箱なので問題なく処分できます。

閉眼供養はお坊さんにやってもらわなくてはいけません。
お寺によっては閉眼供養のあと、お焚き上げまで対応してもらえるのでそこで仏壇の処分が完了します。


お寺で閉眼供養してもらった後に自治体で粗大ゴミとして処分することができます。粗大ゴミなので外に置いておくため抵抗がある方もいるかもしれませんが、この方法が一番お金がかからないです。

また、お寺で供養後に不用品回収業者に依頼するという方法もあります。この方法なら回収に自宅まで来てくれるので運び出す負担や周囲の方への配慮を気にすることもありません。


お寺との付き合いがなく閉眼供養してもらうことができない場合、仏壇店で処分を依頼することもできます。仏壇店なら、提携先のお寺を紹介してくれる場合があります。別途費用は掛かりますが、お寺との付き合いがない方にとっては安心できる方法です。

お寺との付き合いもなく近場に仏壇店もない場合、仏壇の供養も処分も対応可能な不用品回収業者を探してみるのもいいと思います。遺品整理業者や不用品回収業者の中には、遺品の整理や仏壇の処分なども行っている業者があります。専門の資格を有していたり、空き家になってしまった不動産の整理を請け負っている業者もありますので、仏壇の処分、魂抜きのご供養、不用品の引き取りなどと合わせて利用すればまとめて整理を行うことができます。

不用品回収を業者にお願いする時は見積もり内容をよく確認するようにしましょう。

ネット見積もりだけでなく現地見積もりもお願いすること、見積もりの詳細を確認して分からないことは業者に質問することで良い不用品回収業者を選べます。

また一つの業者だけに見積もり依頼するのではなく一括見積りを取るのがポイントです。
複数の業者にまとめて依頼することで見積り依頼の時間を短縮できますし費用の節約にもなります。
ゴミナビ!は無料で一括見積りがすぐに取れるのでぜひ使ってみてください。

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