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遺品整理なら一括見積りが便利!遺品整理費用を安くする方法を解説!

Posted by 2019.08.23 Business vector designed by Freepik
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遺品整理を専門業者に頼むときには、まず念入りに見積もりを取ってもらうことが大事です。
見積もりの取り方を間違えると高額な費用を支払わなければいけない場合があるからです。

この記事では遺品整理業者に見積もりを取る時に気を付けたい落とし穴や一括見積りのメリットなど、遺品整理費用を安くするのに役立つ情報をご紹介したいと思います。

知らないと損をする?遺品整理の見積もりの落とし穴とは?

遺品整理は遺族が自分たちで行うこともできますが、遺品の量が多い場合は遺品整理業者に依頼するのが便利です。
でも遺品整理業者であればどれでも良いというわけではありません。
中には遺品整理を利用して遺族から高額な費用を取ろうとする業者もあるからです。

実際全国の消費生活センターには遺品整理のトラブルに関する相談が少なからず寄せられています。
例えば「見積もりの時に業者に急かされて契約したのに作業がなかなか始まらないので解約したい」とか、「見積もり金額と最終的な請求金額が2倍近く違う」などのトラブル事例があります。
ではどんな落とし穴に注意すべきか具体的に見てみましょう。

見積もり時の落とし穴1:ネット見積もりだけで済ませてしまう

電話やインターネットで遺品整理業者にだいたいの見積もりを出してもらう事もできますが、これらの見積もりはあくまでも暫定的な見積もりに過ぎないという事を理解しておきましょう。

遺品の中には大きなサイズの家具や重量のある家電など様々なものがあります。
また数点だけの遺品ならまだしも大量の遺品がある場合、電話やメールだけではどれくらいの車両サイズで搬出しなければいけないのかイマイチ分かりにくいです。
さらに現場に搬出用の車両が止められそうか、搬出ルートに十分な空間があるかといった点はやはり電話やネットだけでは分かりにくいでしょう。

こういう状況だと、ネットでの見積もりと実際の請求金額が大きく変わってしまうということになりかねません。
そのため正確性な見積もりが欲しいなら現場見積もりが必須です。
現場見積もりを無料でやってくれる業者は少なくないので、まずはネット見積もりでいくつかの業者を絞りこみ、そのあとで現場見積もりをしてもらって最終的に1社を選ぶというのがセオリーです。

見積もり時の落とし穴2:追加料金を確認していない

現場見積もりをした場合でも、契約書の内容をよく確認しないと見積もりと請求が変わってしまうことがあります。
現場見積もりで出された金額はネット見積もりよりは正確ですが、作業当日の状況によっては追加料金が発生しないとも限りません。

例えば当日エレベーターが故障して階段搬出になったとか、当日になって処理する遺品の量が多くなった、搬出用の軽トラや2トントラックが自宅前に駐車できなくなったなど予定外の事が起きるかもしれません。
どんな場合に追加料金がかかるのかを確認していないと、請求時に「話が違う」ということになりかねません。

そのため契約時には追加料金の有無や発生条件などを細かく確認しておきましょう。
追加料金が発生しない方がベターですが、先ほど挙げた例のように状況によっては仕方ない場合もあるでしょう。
ただあらかじめ追加料金のあらましを確認しておけば準備ができます。

見積もり時の落とし穴3:見積もり詳細を確認しない

「遺品整理の見積もりなんて初めて見る」という人は多いのではないでしょうか。
そうなるとついつい見積もりの詳細をしっかり見ずに契約してしまう恐れがあります。
仮に「作業費○○万円」とか「諸経費○○万円」とだけ書かれているとしても、「そういうものかな」と思い込んでしまう可能性があります。

良心的な業者はあいまいに見積もりを書いたりせず、きちんと項目別に詳細を記載します。
またどんな単位で計算しているのかもきちんと書いてくれるはずです。
例えば「整理費」の項目に「10㎥=40,000円(㎥あたり4,000円)」、「畳撤去作業」という項目に「16畳分=48,000円(1畳当たり3,000円)」といった感じで記載するでしょう。

このような項目別の見積もりを出してこない業者と契約すると、相場よりも高い料金を支払わなければならない恐れがあります。
ですから見積もり詳細をきちんと確認して信頼できそうな業者か判断する基準にしましょう。

遺品整理は一括見積がポイント

遺品整理作業を業者に依頼する時はまず見積もりを取ることになりますが、その時に一つの業者だけに見積もりを依頼するのではなくゴミナビ!を使って複数の業者に一括見積りすると便利です。
実際国民生活センターも、「事業者は複数の見積もりを取った上で納得して決めること」とHPに記載しています。
これは引っ越し業者に関する内容ですが業者選びという点では共通しています。

では一括見積りにはどんなメリットがあるか見てみましょう。

一括見積りのメリット

ゴミナビ!では簡単な入力作業だけで最大5件の一括見積請求ができますが、一括請求のメリットには以下のような点があげられます。

●時短になる
まず時短になることです。
一つ一つの業者に電話をかけたりメールしたりして毎回同じ内容を伝えるのは大変ですよね。
一括見積ならワンアクションですみます。
最大5件の業者にまとめて同じ内容の文章や画像が送信されるので手間がありません。
しかもゴミナビ!は無料で使えるので費用の節約にもなります。

●相場が分かる
一括見積りでは複数の業者が同じ内容の依頼を見て大まかな見積もりを返してくれますが、複数の業者が出した費用を比較することでだいたいの相場を推測できます。
あまりに安すぎる業者は怪しいですし、高すぎる業者も選択候補から外せるでしょう。
依頼内容に詳細を書けば書くほど見積もり内容の正確さがアップするので、相場把握もしやすくなります。

●一括見積りしていることが分かると業者が競争を意識する
ゴミナビ!に登録している業者は当然ゴミナビ!の一括見積りサービスの仕組みを知っています。
依頼を出したクライアントが自分のところの見積もりだけでなく他の業者の見積もりも見ることになることを知っているので、ある程度競争を意識した見積もりを出そうとするでしょう。
競合他社の存在が意識されれば、依頼主にとって妥当な料金になりやすいでしょう。

もしネット見積もりの段階ではそれほど費用が安くなくても、その後の現地見積もりの時に他の業者も現地見積もりに来ることを伝えれば、見積もりに色をつけてくれるかもしれません。
「○○さんの所は○○万円だったんですが」と交渉する余地もあります。
もちろんあまりしつこく交渉すると作業のモチベーションを下げてしまう恐れもあるのでほどほどにしなければいけません。

●ゴミナビ!なら万が一のトラブルで現金保証がある
もしゴミナビ!経由で一括見積りをして契約した後でなんらかのトラブルが発生すると、ゴミナビ!は最大10万円の現金保証をしてくれます。
業者単体に申し込む場合だとそういう保証を期待できないですよね。
これは一括見積りサービスならではのメリットと言えるでしょう。

一括見積りのデメリット

一括見積りはとても便利ですが、デメリットが全くないわけではありません。
デメリットには以下のような点があります。

●断る手間が増える
複数の業者に一括見積りを取った後に現地見積もりしてもらうと、「来てもらったのに断るのはなんか悪いな」と感じる人もいるでしょう。
1社ならまだしも3社4社と見積もりしてもらったら、複数の業者から見積もり後に連絡が来たときに断る手間が多くなります。
すべての業者が連絡してくるわけではないとしても、そうなったら少し気まずく思うかもしれません。

ただ一括見積りサービスに登録している以上、遺品整理作業としても他の業者との競争が発生することは十分承知しています。
見積もりをお願いした所で契約までに至らないケースを何度も経験していることでしょう。
ですからこの点についてあまり思い悩む必要はありません。

●見積もりのための時間を何度も取らないといけない
もし現地見積もりを複数の業者にお願いする場合は、依頼する業者の数だけ現地案内をしなければいけません。
もし5社全部に依頼すれば何時間も、あるいは日を改める場合は何日間も時間を取る必要があります。
同じ時間帯にまとめて現地見積もりしてもらう方法もありますが、必ずしも業者が対応できるわけではないので、この点は注意です。

ただし遺族に時間的余裕がある場合は大きな問題とはならないでしょう。
一括見積りすることで費用を大きく抑えることも可能なので、時間を取る価値は十分にあります。

まとめ

遺品整理を業者にお願いする時は見積もり内容をよく確認するようにしましょう。
ネット見積もりだけでなく現地見積もりもお願いすること、見積もりの詳細を確認して分からないことは業者に質問することで良い遺品整理業者を選べます。

また一つの業者だけに見積もり依頼するのではなく一括見積りを取るのがポイントです。
複数の業者にまとめて依頼することで見積り依頼の時間を短縮できますし費用の節約にもなります。
ゴミナビ!は無料で一括見積りがすぐに取れるのでぜひ使ってみてください。

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