不用品回収ここだけの話

ゴミの分別 指定ゴミ袋はなぜ必要?

Posted by 2021.12.14 Business vector designed by Freepik
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引っ越しをして住む地域が変わると
気を付けなくてはいけないのがゴミの分別方法です。

「あの区に住んでいた時にコレは燃えるゴミで出せていたのにこの区では注意された。」
「実家ではアレを分別しないと怒られる。」などなど…
地域によってゴミ捨てのルールは異なります。

【指定ゴミ袋制度】

これにより市区町村によって指定のゴミ袋でないとゴミ捨てができないなども多くあります。

指定ゴミ袋制度とは

ゴミ出しに使用するゴミ袋の形や大きさ、デザインなどの規格を各自治体が定める制度です。
現在指定ゴミ袋制度を導入している地域の多くは「燃えるゴミ」を中心に指定ゴミ袋制度を導入しています。

制度の導入をしている地域の最も多い導入理由は
燃えるゴミの量をわかりやすくして、燃えるゴミを極力減らしリサイクル可能な資源ごみとして出して
リサイクル可能な資源を増やそうという環境への配慮を目的としているところがほとんどのようです。

また「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「紙製容器包装(牛乳パックなど)」「ペットボトル」「プラスチック製容器」とすべての袋を指定している地域もあります。

これも年齢問わず全ての人に分別の徹底を意識してもらうために導入しているようです。

以前はゴミ捨ての際に中身が見えない黒色や青色のポリ袋、スーパーのレジ袋などを使用する事が一般的でした。
しかし大量に出る家庭ごみ問題の深刻化により1990年代以降、ゴミ袋を有料化する自治体が増加したとのことです。

分別や作業の安全性を確保するため、現在ではほとんどの自治体が
一般の家庭ごみは中身が見える透明か半透明の袋でなければ収集してもらうことができません。


ゴミの分別は当たり前に行われるようになりましたが
大掃除などで大量のゴミが出てしまう時には分別に悩むものも多く出てきます。
ひとつひとつ調べて分別するのも時間がかかってしまって、なかなか作業が進まなくなってしまいます。

そんな時にはプロに任せしてしまうのもひとつの手ですが
近年、違法回収業者によるゴミの不法投棄なども話題になっている為
業者選定もよく考えなければいけません。

ゴミナビ!では全国の都道府県で業者検索もできて、実際の利用者のクチコミも見ることができるのであなたにあった優良業者を探すことができます。

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