不用品回収ここだけの話

心の生前整理していますか?

Posted by 2022.02.08 Business vector designed by Freepik
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約2年以上、コロナウイルス感染症のまん延が続き、感染者数は増加傾向にあります。
そんな時期だからこそ、関心が高まっているのが「エンディングノート」です。

今回は心の生前整理「エンディングノート」についてお話していきます。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、分の人生の終末について記したノートです。万が一に備えて、家族や友人に伝えておきたいことや自分の希望などを書き留めておけます。
各市町村の役場などで配布されていたり、500円~2000円ほどで書店やネットショップで販売されています。
家族に長く残しておいてもらいたいのか、それとも葬儀や相続などの希望が伝われば良いのかなど、目的に合ったエンディングノートを選ぶと良いでしょう。

遺言書とエンディングノートの違いは?

書きとめるタイミングが一緒で、遺言書とエンディングノートとの区別はつきにくいかと思いますが、違いは大きく分けて3つあります。

・法的効力の有無
遺言書は法的効力があるため、相続財産の分割の仕方などについて、遺言書の内容に従わせることができ、弁護士に作成を依頼すれば相続時のトラブルも対応してくれるところもあります。
エンディングノートは作成の仕方にもよりますが、基本的には法的効力がありません。

・書き方の指定
遺言書の書き方は決められた形式があり、それに沿って記入しないと法的効力を持たないため無効となってしまいます。
また、スマホやPCでの入力はできず、直筆で記入する必要があります。
エンディングノートは、記入内容はどのように記入してよく、自分の言葉で書き留めることができます。
また、実際にノートを購入しなくてもよく、スマホやPCで作成できますので比較的手が出しやすいかと思います。

・費用
遺言書は紙とペンがあれば作成できますが、遺言書には“自筆証書遺言”と“公正証書遺言”の2種類があり、公正証書遺言の作成は数万円と高額です。高額である代わりに、遺言書の効力に疑いがないというメリットがあります。
また、記入方法が決まっているため、間違いがないよう、弁護士や行政書士に依頼をすることをお勧めします。
エンディングノートは先ほどお話した通り、ノートで記入する場合は数千円、手持ちのスマホやPCで作成する場合は無料です。

簡単に自分自身の言葉で書きとめられるエンディングノート、あなたの周りの方に是非お勧めください。

まとめ

生前整理は、気持ちはもちろん、物もすっきりさせたいと思う人も多数います。
ゴミナビでは遺品整理業者の情報や口コミが数多く掲載されています。
遺品整理を行っている業者さんは生前整理も承っていることが多く、一度検索してみてはいかがでしょうか?

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