不用品回収ここだけの話

仙台でプラスチックごみが問題に

Posted by 2022.03.15 Business vector designed by Freepik
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仙台市といえば、牛タンや笹かまぼこ、ずんだ餅というようなおいしいものがたくさんあるイメージなのではないでしょうか。
観光客でにぎわっている華やかなイメージの反面、実は環境問題への取り組みにも力を入れています。中でも海洋汚染は特に注力している問題のようです。

仙台市は、東北大学大学院環境科学研究科監修のもと、海岸のゴミ・漂着物の調査を行った実績があります。
その結果、集めたゴミの3割が人工的に作られたもので、その中の過半数はプラスチックゴミであったと発表していました。
確かに、プラスチックは利便性が高く、ペットボトルや市販のお弁当の容器など、多くのものに使われています。
しかし、物が小さいからといってその辺に捨てても良いというわけでは決してありません。

もしこれが粗大ごみだったら?
海岸を歩けばいたるところにテレビやソファーが放置されているというようなカオスな状態が繰り広げられ、景観を楽しむ余裕は無くなってしまいますよね。
大げさかもしれませんが、私たち人間にとってはたかがプラスチックかもしれません。しかし、海の中で生活をしている生物たちにとっては毒物なのです。
最近では、人間が出したゴミのせいで、ウミガメの数が減少し絶滅の危機となっています。

この生活に慣れてしまった私たちにとって、プラスチックから離れることは難しいのかもしれません。しかし、これからを生きる世代のためにもゴミの量を今から減らしていくことは大切なことだと思います。

今回の記事を読んで少しでも環境を守ることに興味を持った方がいれば、ぜひ、ゴミナビ!を利用してゴミの回収業者に依頼してみてください。
例えば、粗大ごみであれば、業者に依頼することで業者が解体してリサイクルに回せるところであったり、修理して他の人の手に渡ったりということが可能になるので、ゴミになってしまう部分を大幅に削減することが可能になるかもしれません。
また、ご自身がお住いの地区で粗大ごみの処分をするよりもお安く依頼できることもあるので、ぜひゴミナビ!の地区検索を利用して回収業者一覧から調べてみてください。

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