不用品回収ここだけの話

不用品回収と遺品整理って結局何が違うの?

Posted by 2021.12.10 Business vector designed by Freepik
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不用品回収と遺品整理、文字を見ればなんとなく何をしてくれるのか想像できますが、具体的にどこまでしてくれるのかは分かりません。
そこで今回は2つの違いを詳しく見ていきたいと思います。

まず、それぞれの特徴についてみていきたいと思います。

不用品回収

文字どおり生活や仕事などで不用になったものを回収するサービスです。紙やお菓子の缶などは分別して可燃ごみ・資源ごみとして出すことができますが、大型の家具や家電製品は分別に困ってしまう人も多いでしょう。このような自治体で回収できない物でも引き取ってくれるのが不用品回収の特徴です。
重たいものや運び出しにくいものでも、自宅で待っているだけで処分してくれるので、力の弱い女性や高齢の方も利用しやすいサービスです。

遺品整理

遺品整理とは、亡くなった人の持ち物を整理し、部屋をきれいに清掃することです。
手記のようなプライバシーに関わる私物も対象であり、それぞれに合った方法で対応しなければなりません。たとえば、大切な想い出に違いないと判断できる写真や、家族への想いが感じられる手紙が見つかることもあります。その場合は、処分してしまうのではなく、しっかりと遺族に手渡しするなどの配慮が必要です。
廃棄しても構わないと合意のとれたものだけ処分し、それ以外のアイテムは形見として残します。

遺品整理と不用品回収の大きな違いは、処分するものが異なる点です。遺品整理は故人が遺したもの=遺品を片付け処分することを指します。一方、不用品回収で処分するものは遺品ではありません。整理や片付けという点では同じですが、扱うものに大きな違いがあります。不用品は持ち主のものですが、遺品整理で処分するものはすべて故人の所有物です。

可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミなどに分類して処分する不用品とは違い、遺品の中にはゴミとして処分できないものもあります。たとえば、仏壇や位牌など供養が必要なものは、自治体処分や不用品回収業者ではなく、遺品の扱いに慣れた業者に依頼すべきです。


不用品回収と遺品整理で共通して言えることは、悪徳業者に気を付けることです。
業者にお願いする時は見積もり内容をよく確認するようにしましょう。

ネット見積もりだけでなく現地見積もりもお願いすること、見積もりの詳細を確認して分からないことは業者に質問することで良い不用品回収業者を選べます。

また一つの業者だけに見積もり依頼するのではなく一括見積りを取るのがポイントです。
複数の業者にまとめて依頼することで見積り依頼の時間を短縮できますし費用の節約にもなります。
ゴミナビ!は無料で一括見積りがすぐに取れるのでぜひ使ってみてください。

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