不用品回収ここだけの話

あなたは大丈夫?隣家のゴミ屋敷に困惑!

Posted by 2021.10.22 Business vector designed by Freepik
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「ゴミ屋敷」の隣に自宅があるAさんはその被害に頭を悩ませていました。
現場は住宅街の一角に道路標識を覆うほど樹木が生い茂る光景で敷地内はプラスチックや段ボールなどのゴミが大量に散らばり隣家の外壁のも密着して積み重なっていたと言います。

近隣の方によると敷地内の小屋には男性が1人で済んでいるとみられ20年はこの状態が続いているそうです。隣家のAさんは「店舗の壁にはシロアリの被害が出ている。ごみの撤去に応じてくれないため修復工事も出来ない。ヤブ蚊やネズミの被害もある。土地の境界にあるブロック塀とフェンスは雑木に押されて傾き、倒壊を懸念している」と嘆いています。

「ゴミ屋敷条例」を2013年に施工しこれまでに800円以上の相談・苦情を解決してきた東京都足立区の担当者によると、下記のような対策をしていると言います。

・条例ではゴミ屋敷などの原因を作ってしまう人への支援を盛り込みつつ、排気塔の放置などで周辺の生活環境に著しい障害を及ぼした場合、土地所有者らに対して命令や公表、代執行など厳しい措置を可能にしている。

・不良状態のある土地等への立ち入り調査をはじめ、戸籍や税の調査もできる。

・区の対応方針について第三者に意見を守るため、医師や弁護士らでつくる審議会を設置

・樹木の伐採やごみの片付けを支援した自治会などに対する謝礼金の制度もある

足立区生活環境課の志田野隆史課長は「強制的にごみをかたづけるだけではいずれ再発してしまう。ごみをため込んでしまう人は何らかの問題を抱えている可能性があり、人への支援に重点を置いている」と条例の特色を語ります。

また、自治体に条例などが無い場合、ゴミ屋敷の対応は役所内の担当課が曖昧で、たらい回しになりがちといい、足立区は担当を生活環境保全課に設定し、福祉や都市建設、環境など各部局が連携する対策会議現場対応を協議するケース診断会議を実施しています。

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